「毎日トレードしないと置いていかれる気がする……」
「値動きが微妙な日、エントリーすべきか迷って結局何もできなかった」
そんなふうに、相場が思い通りにならない日や、ノートレードで終わった日に焦りを感じることないですか?
毎日チャートを見ていると、「何かポジションを持たなきゃいけない気がする」と焦ってしまいますよね。実は、今も全然ありますし、過去の私はもっと重症でした。
ですが、会社員だからこそ「ノートレードの日があっても全く焦る必要はない」と思うんです。
この記事では、SBIホールディングスのエントリーを見送ったリアルな判断理由と、会社員投資家最大の強みである「心の余裕と安定」、そして次の相場に向けたシナリオ作りについて説明していきます!
1. 今日のノートレード:SBIホールディングスの見送り判断
今日はノートレード(売買なし)の日となりました。
先週に売却した「SBIホールディングス」の株価が少し下がってきたため、「ここで1枚くらい買ってみてもいいのかな?」という狭間でずっと揺れ動いていました。
- 理想のポイント: 画像の日足レジサポラインである約3,130円あたりまで下がってくれば、かなり買いやすかった。
- 現実の動き: そこまで下がらず、下がり方が少し浅かった。
もしかしたらここが一旦の調整で、明日から上がっていく可能性もあります。
しかし、自分の納得できる位置まで引きつけられなかったため、今日は思い切ってエントリーを見送りました。

相場が動かない日の「シナリオ作り」
投資の世界では、ポジションを取らない日も非常に重要です。
- 明日上がっていれば、「あーぁ(見送って正解だったのか…?)」と悔しがる(笑)
- 明日下がっていれば、改めてじっくり買いのエントリーシナリオを立てていく。
このように、相場が動いていない時に「次の値動きに備えてシナリオを立てておくこと」こそが、トレードで生き残るために欠かせない重要な作業だと実感しています。
そして、明日こうなったら自分はこうなるだろうという、感情も含めてシナリオを立てておくことも大事だと思っています。
この準備をすることで、次に感情的な(不要な)エントリーをしないことにつながると思っています。
2. 会社員投資家の最大の強みは「圧倒的な時間と精神の安定」
専業トレーダーの方であれば、自分の思い通りに相場が動かない調整段階に入ると、エントリーのチャンスが減って大きな焦りを感じてしまいます。「今日何も利益を出せなかった…」というプレッシャーは想像以上です。
しかし、会社員である私たちには、最強のメリットがあります。
- 今日トレードできなくても、次がある: 本業の収入という土台があるため、今日1日ノートレードでも全く生活に支障はありません。
- 損失を出してもリトライできる: 万が一トレードで失敗しても、本業の給与からコツコツ資金を貯めて、また再チャレンジできます。
- 厚生年金という老後のセーフティネット: 会社員として働き続けることで、厚生年金が上乗せされ、将来の大きな保険になります。
私の夢は「FIRE」ですが、それは会社員としての厚生年金や安定基盤をも上回るだけの資金額を作ってからの話だと考えています。投資の世界はそれほど不確実性が高く、不安定なものです。
だからこそ、会社員の安定という盾を持ちながら、長い道のりを見据えて一歩ずつ進んでいくのが一番の近道だと思っています。
3. まとめ:焦らず、よくばりに、自分のペースで進もう!
今回は、ノートレードとなった日のリアルな葛藤と、会社員投資家ならではの強みについてお伝えしました。
- 自分の納得いく価格(レジサポライン等)まで引きつけられない時は、無理せず見送り、次のシナリオを立てる。
- 会社員の安定(本業の収入や厚生年金)を最大の強みにして、日々の値動きで焦らない心をつくる。
- 一朝一夕にはいかなくても、諦めずにコツコツと資産を育てていく。
「子供のためにお金を使ってあげたい」
「将来の不安をなくしたい」
「お金持ちになりたい」
「いつかはFIREしたい」
もし同じような想いを抱えている方がいたら、焦らず、ちょっとずつでも一緒に頑張っていきましょう!



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