今日の相場は、自分にとって本当に大忙しで感情が揺さぶられる1日となりました。
まずは日々のトレード実践記。チャートをしっかり確認しながら「ここだ!」と思ったポイントで打診買いを入れたので、その狙いや根拠をリアルにシェアします。うまくいくかドキドキですが、こういう試行錯誤の過程こそがスイングトレードの醍醐味ですよね。
そして何より、世間を驚かせた「シードの特大TOBニュース」!
我が家でも家族5人分、配当&優待目的でずっと大切に握りしめていた銘柄だったので、気配値を見たときは本当にびっくりしました。まさかの形でお別れになってしまった複雑な心境と、リアルな利益の結果について赤裸々に語っていきます。
同じように日々奮闘している投資家の皆さん、ぜひ一緒に今日の相場を振り返っていきましょう!
📈 本日のトレード実践記:打診買いの狙いと根拠
今日は 5,830円で100株 購入しました!
今回の買いの根拠はこんな感じです。
- トレンドの状況: 圧倒的アップトレンドであること、そして5,500円を底に上に推移していること。
- チャートの形: 一旦6,500円まで高値をつけて押してきたところ、直近の8/10で下ヒゲを付けて反発してきたこと。
- エントリーの判断: いったん調整でレンジを形成していましたが、「少し下がったところで買おう」と思っていて実際に下がってきたので、まずは打診買いというやつで入ってみました。明日、もし結構下げるような場面があれば、また買い増すかもしれません。
週足や日足で見ると、6,250円付近まであがったブレイクは一度全戻しされており、「一旦なかったことになった」とも捉えられます。つまり、こここそが絶好の押し目のレートだとも取れるんですよね。
ファンダメンタルズ的にも、僕の基準では「買いの指標」が出ています。
中長期の目標としては高値の6,500円ですが、そこまで上がるのには結構時間がかかると思っています。そのため、途中で上がったりすれば利食いすることも視野に入れての買いです。今後どうなるのか、楽しみ半分・ドキドキ半分で期待していこうと思います!

🚨 特大ニュース:シード(7743)がまさかのTOB!!
そして今日の最大のニュースがこちら。朝イチで値がついておらず、気配値を見たらびっくり!「特買」の文字とともに、ものすごい数字が並んでいました。
「これはただごとじゃない…!」とニュースを確認すると、シードがTOB(株式公開買付)されたとのことでした。
ここで、「そもそもTOBってなに?」という方のために、簡単に解説しておきますね。
💡 TOB(株式公開買付)とは?
企業が「いくらで、何株買い取るか」をあらかじめ公表し、市場の外で株主からまとめて株式を買い取る仕組みのことです。通常、いまの株価よりも高い値段(プレミアム)が設定されるため、発表された瞬間に株価は買い付け価格に向かって急騰(ストップ高など)することが多いのが特徴です。なお、これが成立すると多くの場合、上場廃止になります。
今回のシードのTOBは、中国の電子部品大手・立訊精密工業(ラックスシェア)系のファンドが買付を行うもので、買付価格は1株「795円」に設定されました。これに伴い、シードは上場廃止となる予定です。
ゆくばり家のシード保有とリアルな感想
我が家では、数少ない「配当&優待目的」の長期保有銘柄としてシードを購入していました。理由はシンプルで、優待&配当利回りがめちゃめちゃ高かったからです。
しかも、家族口座も含めて5人分持っていました!
100株当たりで3年もてばクオカード3,000円がもらえますし、我が家は夫婦でコンタクトレンズを使っているので、コンタクトもたくさんもらえる超優良株だったんです。
1株527円で家族5人分持っていたので、今回のTOBによる利益はなんと+134,000円(税抜き106,000円)となりました。
これを配当&優待の利回りで長期保有した場合に換算すると、なんと「5年分の先払い」を一気にしてもらったような感覚です…!
このシードの株は、子供たちが成人してから自分で口座を持つときに「セットでプレゼントしようかな」と密かに計画していた銘柄でした。毎年クオカードが3000円届いて、本を買ったりするのに気持ちよく使う…そんな優待の醍醐味を味わわせてくれた銘柄だったので、なくなってしまうのは正直少し寂しい気持ちもあります。
それでも、純粋にこれだけの利益を獲得できたことは本当に嬉しいですし、また魅力的な優待株やスイング銘柄が見つかったら、皆さんにシェアしていければなと思っています!
明日も一緒にがんばりましょう!!




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