こんにちは、ゆくばりです!
チャートを見ていると、あちこちに線を引きたくなって「結局どこを見ればいいの…?」と迷ってしまうこと、ありませんか?
今回は、ゆくばりが普段どんなふうに水平線を引いてチャートを見ているのか、そのリアルなやり方をシェアしたいと思います。
デイトレならたくさん引く必要があるかもしれませんが、スイングトレードなら日足で1〜2本で十分!
おそらくこれを読むと、「たったこれだけ?」「そんなんでいいの?」と思うかもしれません。
ただ、これだけでもプラス収益にはできているので、良かったら参考にしてみてくださいね!
これから、実際にゆくばりが使っている銘柄のチャートを例に、めちゃめちゃシンプルな引き方をご紹介していきます。
📉 例1:みずほFG(日足)の水平線
まずは、最近のトレードでもおなじみ「みずほFG」です。ゆくばりが引いているのはここ!

見ているのは、「8,000円」と「8,500円」のたった2本です。
それぞれの意味合いもシンプルに分けていて、
8,000円の1本 = サポートライン = エントリーライン
8,500円の1本 = レジスタンスライン = 利食いライン
こんな風に意味合いを分けて使っています。
そして、基本的にゆくばりは「キリ番(キリのいい数字)」と重なるところにしか水平線を引かないようにしています。キリ番って、自分が意識しなくても世界中の多くの投資家が意識するレートなので、そこがチャート上で機能していると「あ、やっぱり強いレートなんだな」って分かりやすくて安心できるんですよね。
高値や安値を少し抜けているように見える場面もありますが、スイングの目線で見れば「キリ番付近でしっかりレジスタンス・サポートされている」という認識で十分だと個人的には思っています。
エントリーを考えるなら、レンジを形成しているので、8000円に引きつけてロング、8500円で売却といった流れがスムーズだと思います。
(※実際にこの8,000円を根拠に買い増しして、8,500円で利食いしたときの詳しい記事はこちらからどうぞ👇)
👉 本日はみずほFGを利食い!10日間で+14.7万円のトレード結果と狙い
📉 例2:双日(日足)の水平線
次に、もう一つの銘柄「双日」です。ここも引いているのはこの2本!

こちらは「5,000円」と「5,500円」の2本です。
●5,000円 = ダブルボトムを形成している底にある、きれいなサポートライン
さらに左側の1月付近が押し安値ともなっているので、さらに強い根拠の水平線としても見ることができますね!
●5,500円 = ダブルボトムの「ネックライン(首にあたる部分)」
さらに左側の2月付近が押し安値ともなっているので、さらに強い根拠の水平線としても見ることができますね!
ただ、もしエントリーするときには注意が必要なチャートです。
みずほFGと違って、レンジを形成している場面ではなくダブルボトム形成という点です。
ダブルボトムの5,000円が下限としてきれいにタッチして反発しているものの、そこで、5000円を底にしてドンピシャで狙って「バチン!」とエントリーするのは正直けっこう難易度が高い(リスクがある)なと感じています。
レンジを形成している下限でないため、下にすっぽ抜けて、あれよあれよと下がっていってしまう恐れ(レンジより可能性が高い)が十分にあるからです。
そのため、安全にいくならネックライン(5,500円)を上抜いてからエントリーする方がかなりやりやすいですと思っています。結果的に、状況によってはこの5,500円付近が実質的なエントリーポイントになることもあります。「リスクを背負って5,000円付近でいくか、確認してからいくか」、このあたりはいつも悩むところです(笑)。
(※実際にこの水平線を使ってエントリーしている記事はこちらからどうぞ👇)
【トレード実践記】双日4発ナンピン!エントリー根拠とシナリオ
💡 まとめ
いかがでしたでしょうか?
今回は、ゆくばり流の「めちゃめちゃシンプルな水平線の引き方」についてお伝えしました。基本的にはずっとこのスタイルで引いています(もちろんキリ番以外で引くこともたまにありますが!)。
「線をたくさん引きすぎて訳が分からなくなる…」という同じ悩みを持っている方の、少しでも参考になったのであれば幸いです。
またこういうライン分析も書いていこうと思うので、一緒にチャートの見方を深めていきましょう!お読みいただきありがとうございました!
💻 トレード環境を整えたい方へ
こうした水平線を使ったシンプルなスイングトレードも、使い慣れたチャートや証券口座があると分析しやすくて本当に助かります。
「自分もチャート分析のしやすい環境を作っていきたい」という方は、僕も普段使っているSBI証券などをぜひ参考にしてみてくださいね。



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