デイトレードで利益2.2万円!本日の利食い・購入・買い増し銘柄を公開

実践売買ログ

こんにちは!ゆくばりです。今日は株価下がりましたね!

💡本日の日経平均株価は、前日比1130円安(6万5269円)と、3営業日ぶりに大幅な下落となりました。その大きな原因としては、外国為替市場で急速に円高・ドル安が進行したことに加え、後場に入って中東情勢を巡る地政学リスクや原油相場の急伸に対する警戒感が広がり、リスクオフの売りが強まったことが挙げられます。  

こうした急速な円高や地場全体の冷え込みの影響を受けて、ゆくばりが保有している銘柄も全体的に下押し圧力を受け、なかなかしんどい状況となっています。

それでも、今日の相場の中で果敢に攻めたデイトレードの結果や、今後の値上がりを期待して動いた売買の記録をシェアしていきたいと思います。

本日のデイトレード結果(+24,900円)

朝一の段階から下落トレンドが出ていた中で、事前の分析通りに引き付けてエントリーした銀行株がうまく機能してくれました。

  • 三菱UFJ銀行: 3,647円 ⇒ 3,713円(+6,600円)
  • 三井住友FG: 6,827円 ⇒ 7,010円(+18,300円)

朝一のほぼ同じタイミングで購入し、1時間程度でサクッと撤退する形となりました。銀行株はゆくばりの監視リストの中でも「アツアツ銘柄」として、常に積極的なトレード対象として見ているセクターです。

昨日のノートレード記事でも書いた通り、狙っていた指値の少し下まで下落してきたところを、圧倒的な買いの状態で捉えることができました。超格安のタイミングで拾えて本当によかったです。

その後、1時間ほど経過したところで三井住友FGが心理的節目である7,000円台に乗せて上昇したため、そこで利食い撤退。連動性を懸念して、同じタイミングで三菱UFJ銀行も利食い撤退し、合計で2.4万円ほどの利益を確保することができました。

本日のほぼ建値撤退銘柄

TOTO(9月2日購入): 5,950円(200株) ⇒ 5,959円(+1,800円)

日足チャートで確認できる6,000円の節目を割ったところで拾ったTOTOです。一度6,000円台に乗り上げてからそのまま上昇トレンドに乗ることを期待していましたが、昨日の段階で6,000円にタッチしたものの、そこから上値が重いと判断して一度撤退することにしました。

終値ベースでも結構下がってしまったため、明日以降どう転ぶか予測しづらいですが、深追いせずに一度ポジションを軽くできて良かったと思っています。(TOTOの購入記事はこちら)

本日の新規購入・買い増し銘柄

豊田合成(新規・打診買い)

 取得価格: 5,071円(100株)

日足や週足を見ても分かる通り、5,000円台という価格帯はかなり固い下値支持線として意識されていると思っています。本日の後場終わり近くに7%以上の大きめな下落となったため、思い切って打診買いを入れてみました。

明日さらに下げるようなら、もう一枚買い増すシナリオも用意しています。逆に、明日万が一急騰するような場面があれば、即座に利食い撤退する方針です。

また、9月は特に配当利回りが魅力的なシーズンでもあるため、こうした高配当を意識した銘柄としても注目していました。最悪の場合、下がってしまえば「配当をもらえばいいか!」と割り切る構えです(欲張りゆくばりですね、笑)。

三菱電機(買い増し・ナンピン)

 今回の購入: 5,138円(100株)

 平均取得単価: 5,557円(計600株)

 現在の状況: 含み損 約30万円

さて、出てきました三菱電機。しっかりとした「含み損」を抱えています。

これまでも何度かトレードを行ってそれなりに利益を出せていた相性の良い銘柄だったのですが、ここ最近は上値を切り下げてズルズルと下がってきてしまいました。後場に5,138円まで落ちてきたところで、つい我慢できずにナンピンしてしまいました(笑)。結構メンタル的にしんどい状況です。

最初に買い下がりを始めた当初は6,000円台だったため、今回の追加で平均取得単価を5,557円まで引き下げられたのは救いですが、同時にデメリットである「含み損の拡大モード」にもしっかり突入しています(笑)。

明日に向けて

急速な円高の影響がどこまで相場全体に波及していくのか、不安要素は尽きませんが、まずは明日、ポートフォリオ全体が少しでも回復してくれることを祈るばかりです。

同じように日々の値動きや含み損にハラハラしながらも奮闘している皆さん、今日も本当にお疲れ様でした。

明日もそれぞれのペースで、無理なく相場に向き合っていきましょう!

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