こんにちは!ゆくばりです。
2026年10月20日のトレード実践記を共有させていただきます。
連日の銀行株セクターの大幅な下落に耐えきれず、もはや絶望的としか言いようがないゆくばりのリアルなポートフォリオを、本日は包み隠さず公開したいと思います。
実際のポートフォリオの画面がこちらです!
【閲覧注意】見事なまでに真っ青なポートフォリオ

画面を開くと、見事なまでに真っ青(含み損の嵐)……。(一部入りきらないINPEXの含み益はあります)
その中でも特に、集中投資してしまった銀行株たちの含み損が異常な事態に陥っています。
ゆくばりの本命中の本命である「みずほFG」に至っては、なんと今日一日だけで約−40万円も評価額が吹き飛ぶという大暴落……。
そして、ポートフォリオ全体のトータル含み損は、ついに−150万円を突破してしまいました。。。
もう、笑おうにも笑えません(;’∀’)
あれだけブログでも調子に乗って「いまアツい銀行株!」と推しまくっていただけに、精神的なダメージは間違いなく過去最高潮に達しています。
今回の大失敗から痛感した「心の隙」と猛反省
今回のこの大暴落と膨大な含み損を通じて、ゆくばりは本当にたくさんの苦い勉強をさせられました。
自分でも「今の水準は過去最高値付近の天井圏だな」ということはしっかりと自覚していたんです。
ですが、大手メガバンクという安心感、割安な指標、日銀の利上げ背景、そして力強い上昇トレンドという「完璧に見える強い流れ」を前にして、「この勢いなら、大きな調整の下落なんて来ないんじゃないか……?」と勝手に思い込んでしまっていました。
さらに言えば、直近の相場の中でこの上昇波に乗って売り買いがうまく行きすぎていたことも、ゆくばりの判断を完全に狂わせていました。
「どうせまたすぐに上がってくるでしょ!」という根拠のない甘い気持ちで、買付余力の限界まで資金をぶち込んでしまったんですよね。
昔の自分を振り返ってみると、こんな高値圏(天井圏)で恐怖心もなく買い集めるようなトレードは絶対にしていませんでした。
それなのに、最近のトレードが少しうまくいっていたからといって、「買いに買いまくってもどうせ上がるから大丈夫!」という過信とバイアスが強くなりすぎてしまい、歯止めが効かなくなっていたんだと思います。
そして何より悔しいのは、その麻痺した感覚のせいで、「上がる」と信じてしっかりとホールドしていたはずの三井不動産とSUBARUを苦渋の決断で損切りし、その資金まで銀行株にぶち込んでしまったことです。
フタを開けてみれば、損切りしたその2銘柄(一番の底値圏だったもの)は手放した直後からぐんぐん綺麗に上昇し、代わりに買い増した銀行株が無惨にも下へ下へと底なしに下落していくという最悪の結果に……。
今回の経験から、ゆくばりが心に深く刻んだ反省点は以下の4つです。
1. どんなに超大型株・割安株・勢いのある上昇トレンドでも、必ず下落調整は訪れる
「今回だけは特別だから落ちてこない」なんて都合の良い相場は存在しないことを、痛いほど思い知らされました。
2. 一つのセクターに資金を集中させず、必ず分散させること
「銀行株が一番勝てるから」とポートフォリオの過半数を同セクターで固めてしまった結果、セクター全体が崩れたときに逃げ場がなくなってしまいました。
3. 高値圏ではリスクを最大限に抑えて慎重に投資すること
「まだ上がるかも」という欲に目がくらみ、高値圏でロットを張りすぎたことが最大の敗因です。
4. 再び「底値圏で買う」という原点の徹底
今後は初心に帰り、しっかりと下落しきった底値圏の形を確認してからエントリーする基本を徹底していきます。
銀行株の「冬眠入り」確定とお祈りモード
そして、ゆくばりは決断しました。
もうこれ以上、三井不動産やSUBARUのときのような「焦って損切りして後悔する」という二の舞は絶対に踏みたくありません!
というわけで、ゆくばりの銀行株ポジションは本日をもって「冬眠入り」確定とさせていただきます!!
現物投資だからこそ、追証で強制的に市場から退場させられることはありません。
いつか再び銀行セクターに強い資金が戻ってきて、株価が元の水準に戻ってくるその日まで、焦らずじっと気絶(冬眠)して波を待ちたいと思います。
また相場に動きがあったり、自分のメンタルが復活した時には、保有銘柄たちのその後の経過をご報告できればと思っています。
投資を頑張っている皆さんも、相場の激しい波でメンタルを削られすぎていませんでしょうか?
含み損で凍えそうな夜は無理をせず、一緒に家族と楽しむ時間を過ごしていきましょう。
それでは、いつか来る春を信じて……眠れない夜に(笑)おやすみなさい💤




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