こんにちは!ゆくばりです。
9月が完全に終わり、朝晩はすっかり肌寒さを感じる秋らしい季節になってきましたね。みなさんは、激動だった9月の投資結果はいかがでしたでしょうか。
毎月のことながら、「今月こそは計画的に……」と思いつつも、蓋を開けてみれば相場の波にもみくちゃにされながら、なんとか利益を残すことができた一ヶ月だったなと感じています。
今回は、そんな波乱万丈だったゆくばりの「9月の月間収支」を、包み隠さずすべて公開していきたいと思います!
9月の投資実績の全体像


今月の収支結果は以下のようになりました。
- トレード利益: 482,790円(※ゆくばり口座のみ)
- 家族分合計: 106,000円(※家族4人分シードTOB分)
- 配当金: 58,500円(※TOYOTIREのみ)
合計金額: 647,290円(※税引き後で 515,793円)
今月を振り返ってみると、相場の地合いそのものにかなり助けられた部分も大きかったとは思いますが、トレードでもしっかりと利益を残すことができたかなという印象です。
さらに、TOYOTIREの配当金や、TOB(株式公開買付)に関連するイベント的な利益が乗ってくれたことも、数字を大きく押し上げてくれる要因となりました。
自分のメインであるスイングトレードの実績だけに絞ると、約47万円ほどの利益(トレード回数29回)となっています。
アツアツ銀行銘柄で30万円を稼ぎ出した戦法
そのトレード利益の大部分を占めているのが、今月も徹底的に追いかけた「アツアツ銀行銘柄での約30万円の利益」です。
現在の銀行株全体の動きを見ていると、地銀セクターはきれいなアップトレンドを描いて次々と利食いのチャンスをくれており、一方でメガバンクのほうはレンジ相場を行ったり来たりしているという印象を受けています。
メガバンクに関しては、レンジの中で株価が下がってきたところで拾い、上がったら利食いするというサイクルが今月はたまたま上手い具合にハマってくれました。
ゆくばりの場合、銀行株はほとんどすべての銘柄のチャートを日々チェックしていて、その中で「一つや二つ、理由もなく急落している銘柄」を見つけたら、すかさず拾いに行くというスタイルをとっています。
このように積極的に個別株でトレードしていけるのは、「銀行株が持つ上昇トレンドの強さは、そう簡単には崩されないはずだ」という自分なりの根拠があるからです。
ただ、下落している最中の株を買いに行くというのは、当然ながら大きなリスクと隣り合わせです。
大抵の場合、エントリーした直後は「十中八九」しっかりと含み損を抱えることになります(笑)。チャートの本当の「底」がどこにあるかなんて、検討もつきませんからね。
だからこそ、含み損が膨らんでくればその都度ナンピンを繰り返していき、最終的に底で反発してくれるまでじっと待ち続ける……という戦い方になります。
ゆくばりは、この泥臭い手法をひそかに「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる戦法」と呼んでいます(笑)。
今月、この「数撃ちゃ当たる戦法」がなんとか上手くいって利食いを達成できたときの記事を、いくつかピックアップしてみましたので、もしよければこちらも覗いてみてくださいね!
- 9/8の記事:[銀行株の短期利食い成功と、新銘柄「西松建設」の初エントリー]
- 9/14の記事:[半導体安の地合いと、買い付け余力との戦い]
- 9/28の記事(9/18エントリーの三井住友FG):[権利付き最終日を前にした決断!利益確定と明日への期待]
他にも細かな利食い記事がたくさんありますので、過去の記録もぜひご覧いただければ嬉しいです。
「損切り」の少なさと、これからの不安
こうして振り返ってみると、含み損を抱えたときに基本は損切りをせず、ひたすらナンピンで耐え抜くスタイルをとっているため、今月も損切りをした銘柄はほとんどありません(基本はタイミングを見計らった「建値撤退」などが中心です)。
このように、今はアツアツの銀行株に集中してトレードを重ね、結果として大きな利益を残すことができました。
ただ、心のどこかではいつも「この強いアップトレンドの根拠がある銀行銘柄の勢いが終わってしまったとき、自分は果たして同じように利益を出していけるのだろうか……?」という不安や心配が消えないのも本音です。
それでも、基本的には10月も相場の流れ自体は大きく変わらずに、同じような目線で動いていくのではないかと予想しています。
また来月も、「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる戦法」がうまくいったという嬉しい報告をこのブログでご紹介できることをひそかに祈りつつ……!
10月もそれぞれのペースで、泥臭く楽しくがんばっていきましょう!




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