東洋炭素を建値決済&銀行株は少し反発!ゆくばり流「最悪想定法」で冬眠を乗り切るメンタル術

実践売買ログ

こんにちは!銀行株冬眠中のゆくばりです。

2026年10月21日のトレード実践記を共有させていただきます。

連日の大暴落で昨日はかなりテンションが下がってしまいましたが、今日は少しだけ相場に動きがありました。

さっそく本日の取引結果と、激しい相場でメンタルを保つためのゆくばり流の工夫について共有していきたいと思います!

本日の建値決済銘柄:東洋炭素(6,900円)

まずは本日の決済報告です。

10/19に購入した分の東洋炭素を6,900円で建値決済(買値と同値で撤退)いたしました。

この銘柄は10/19の寄り付きで初値がつかず、下落から始まったタイミングで初値買いをした銘柄でした(10/19の東洋炭素の買い根拠の記事はこちら)。

購入した当日に結構上昇してくれたので、「翌日以降の2日連続上昇のタイミングで利益確定しよう」と考えていたんですよね。

ですが、なかなか思ったようにすんなり上へ伸びてくれませんでした。

さらに本日、半導体関連銘柄が全体的に結構上昇している局面だったにもかかわらず、東洋炭素はあまり連動して上昇してくれませんでした。

そのため、「ここで無理に固執せず、一旦体制を整えよう」と判断し、同値での建値撤退を選択しました。

資金を一度フリーに戻しておき、明日以降でまた大きく下がるような場面があれば、改めて買い増しを検討していきたいと思っています。

今日の銀行株:待望の反発!でも冬眠はまだまだ継続

そして、気になっている方も多いであろう本日の銀行株です。

今日は銀行株セクターが待望の反発上昇を見せてくれました!

……とはいえ、元の水準に戻るにはまだまだ距離があり、含み損の解消には程遠い状態です。。。もちろん、冬眠は継続です!

ただ、ゆくばりは高値圏でみずほFGを買いに買いまくってポジションをパンパン膨らませていたため、たった2%上昇しただけでも前日比+15万円という破格の含み損減少となりました(笑)

ロットが大きいぶん、上がったときのインパクトもすごいですね(;’∀’)

とはいえ、ここからあと約50万円ほど株価が戻ってくれないと、ゆくばりが冬眠から目覚めることはできません……。

150万の含み損でも狼狽売りしない!ゆくばり流「最悪想定法」

昨日、あれだけの含み損を前にして「やっぱり怖いな…」とテンションはかなり落ち込みました。

ですが、焦って投げ売り(狼狽売り)することだけは絶対にありませんでした。

なぜゆくばりがここまでメンタルを保ち、取り乱さずにいられるのか?

同じように含み損で夜も眠れない悩みを抱えている方に、ぜひ共有したいメンタル保持術があります。

ゆくばりおすすめのメンタル管理術、それは……「この含み損銘柄を、この先永遠に持ち続ける姿を想像すること」です!

名付けて『最悪想定法』です。

一見するとネガティブに思えるかもしれませんが、この効果は絶大です。

あらかじめ「一番最悪な事態(=永久に含み損のまま抱え続けること)」をハッキリと頭の中で受け入れてしまうと、脳の緊張がすーっとほぐれて心が軽くなるんですよね。

そして、これまでのゆくばりの投資経験上、本当にその「最悪の事態」が起こることは滅多にありません。

これまでもゆくばりが抱えてきた塩漬け銘柄たちは、時間をかけながら幾度となく元の水準まで戻ってきてくれました。

この「最悪を想定しても破産しない」という強い思考とメンタル手法が維持できることこそが、
現物取引が持つ最大のメリット(力)だと痛感しています。

ゆくばりが最悪の事態(倒産や破綻)を起こさない銘柄をどう選んでいるかについては、
ゆくばりの投資スタイル(記事はこちら)で詳しくまとめていますので、気になる方は覗いてみてください。

長期の安心感がトレードの軸になる

ゆくばりは短期決済を狙うトレードスタイルも持っていますが、根底には「この企業は長期的に見れば必ず上昇するだろう」という強い信頼感を持っています。

だからこそ、含み損を抱えた状態でも数週間、数ヶ月とドッシリ持ち続けることができます。

この「背景にある企業の安心感」があるかどうかは、激しい相場で生き残るために本当に重要な要素だと感じています。

皆さんは、含み損が増えたときのメンタル保持や心のケアをどのようにされていますでしょうか?

もし今、ゆくばりと同じように銀行株や大型株の含み損で凍えて冬眠している方がいらっしゃったら、
ぜひ一緒に「最悪想定法」を活用して、温かいお茶でも飲みながらじっくり春を待ちましょう!!

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