こんにちは、ゆくばりです!
今日は嬉しいことに「利食いの日」となりました。昨日、思い切ってエントリーしたばかりの銘柄である「丸紅」と「三十三FG」を、早速利食いすることに成功しました!
(※昨日、両銘柄をエントリーした際の記事はこちらからどうぞ!)
本日の利食い銘柄と手放した理由

・丸紅
前日からの勢いのままある程度しっかりと上昇してくれましたが、チャートを細かく見ていると、上値を押さえる「切り下げライン」や、意識されやすい「ネックライン」が少し気になってきました。このあたりからいつ売り圧力が参入してくるか分からないなと感じたため、欲張らずにここで利益を確定させることにしました。

・三十三FG
銀行株ということもあり、今の相場の中でもかなりトレンドに乗っている熱いジャンルだなと感じています。ただ、チャートを見ているとやっぱり常に「天井圏」にいるような感覚があり、その天井圏での値動きの立ち回りを自分があまり得意としていない(手探り状態である)という不安がどこかにありました。だからこそ、含み益が出ているうちに、ある程度下がってしまうリスクを避けて「すかさず逃げる(利食いする)」というルールを自分の中で徹底して実行しました。

キャッシュ(買付余力)を確保する大切さ
今回、こうした銘柄をあえてこのタイミングで利食いしたのには、全体的な相場の背景のほかに、ゆくばり自身の「お財布事情」というか、個人的な都合の理由も大きく関わっています。
それは、「手元の買付余力(キャッシュ)が少なくなっている状態が、精神的にどうしても安心できない」ということです。
もちろん、今回利食いした丸紅も三十三FGも、どちらの銘柄も「今後さらに上がっていくだろう」と心から思っています。そもそも、中長期的にちゃんと上がっていくと思える確信が持てる株しか買わないというのが、ゆくばり分析の基本スタンスです。
それでも利食いを選んだのは、もし明日、想定外の大きな急落が起きた時に、手元にキャッシュがないと自分の思い通りに対応できないからです。身動きが取れないその状況を想像すると、どうしても不安になってしまうんです。
実は、前回わずかなマイナス(微損)で撤退することになった「SBIホールディングス」の時も、結構似たような状況でした。買付余力がカツカツの状態で身動きが取れなくなり、今後どう動けばいいのか分からないという状況が精神的にかなりきつかった苦い記憶があります。
だからこそ、あえて一度利益を確定させて手元にキャッシュ(買付余力)を作っておくことが大事だと痛感しています。買付余力さえしっかりあれば、次のチャンスが来た時にいつでも迷わず行動できますからね。この「いつでも動ける余裕」というものは、相場を戦っていく上で本当に心強い味方になってくれると感じています。
明日に向けた準備と心構え
ゆくばりは基本的にスイングトレーダーというスタイルをとっているので、「明日もし相場が下がったら、どの銘柄をいくらで買いに行くのか」という狙い目の銘柄を、ある程度あらかじめリスト化して準備するようにしています。
明日の朝の市場が始まれば、またすぐに勝負の時間です!
だからこそ、寝る前の段階や朝を迎える前にしっかりと準備をしておくことが本当に大事だと思っています。というか、投資の世界では「事前の準備が勝敗の大部分を左右する」と言っても過言ではないとすら思っています。
「明日もしこの値段まで下がってきたら、迷わずこの指値で買う」とあらかじめ自分の中で決めておけば、実際にその値段になった時にパニックになって迷うようなことはなくなります。そのための準備の手間を惜しまないことこそが、個人投資家が生き残るための大切なコツだと実感しています。
明日も万全の準備をして、気持ちよく相場に挑みましょう!
皆さんにとっても、良い一日になりますように!



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