【ノートレード3日目】SBI急騰で気持ちが沈む…指をくわえて見送った一日8/26

実践売買ログ

SBI証券の株価が上がっていき、悲しい一日となりました……。指をくわえて見ているだけの一日でしたね。

前回の記事でも書いてたとおり、下がるのを待っていましたが、あれよあれよと上がっていきました~(涙)。

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「損切りせずに、あれをそのまま持ってけば15万円……」と思えば、悔しさは倍増です。

考えても仕方のないことですが、どうしても「たられば」を考えてしまいますよね。切り替えなきゃいけないのは分かっているのですが、これがまた本当に大変です。

みなさんは、こういうときどのようにしてメンタルを落ち着かせていますか? よかったら教えてください。

今日の相場と、変わらないマイルール

ゆくばり的には、他の銘柄を含めても今日もインパクト(いったん調整の下げ)はなく、エントリーする余地はありませんでした。
(※ゆくばりの銘柄選定が気になる方は【投資スタイル】からどうぞ)

そして何より、自分の中でのルールとして「おっかけエントリーはしない」ことにしています。というか、怖くてできません。

明日下がるかなんて誰にもわかりませんしね。調整がきてしっかりリスクを限定しないと買わないと決めているので、結果的に今日も「指をくわえて見てる状態」になりました(涙)。

尽きない悩み:「利食い(損切り)の難しさ」

利食いするタイミングは、やっぱりすごく難しいです(;’∀’)

自分の感覚では、エントリーの3倍以上は利食いが難しいと感じています。

エントリーは「ここが底固めになりそうなところ」「底固めした所」と根拠を持って入るので当たることもありますが、利食いでほぼドンピシャ当てた経験はほとんどありません(涙)。

このラインで利食い(今回は損切り)したら、そのままするする~と上にいったりすることが多いんですよね。今回のように……。

そして、自分の大きな課題として「利食いが早い」ということが常にあります。

ただ、この「利食いの早さ」の原因をいまいち分析しきれておらず、どこまで待てばいいのか自分なりの基準を作り切れていません。

  •  明日上がっているか下がるか、誰にもわからない
  • 「利食いが早かった」なんて、結局は後付けの結果論でしかない

この2つの壁が、自分の課題を解決するのを邪魔をしています。

利食いが早いと感じてしまっている方は、どのようにこの課題と向き合っていますか?

次のチャンスへ向けて

それでも、次もまたチャンスは必ず来ると信じること。

そして、上がっていったとしても、いつかはそこがレジサポ転換して、また新たなエントリーチャンスになるはず――そう思いながら、次の戦略を考えるよう頑張っています。

悔しいけれど、明日も一緒にがんばりましょー!

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