SBIを「ざっくり損切り」&三菱電機を計画通りナンピン!

実践売買ログ

こんにちは、ゆくばりです。

本日の日経平均株価は前日比200.43円安の66,016.36円と、反落の展開となりました。
前日の米国株が金利上昇への警戒から下落した流れを受け、朝方は一時大きく売りが先行する場面もありましたが、売り一巡後はアジア市場の動きなども手伝って大きく下げ幅を縮小する一日となりました。  

そんな金曜日の週末、私は「めったにしない損切り」と「計画通りの買い増し」を行いました。リアルな立ち回りをシェアします!

本日のトレード記録

1. SBIホールディングス(決済・損切り)

 売買: 現物売り(保有800株のうち全株)  

 平均取得単価: 3,228円 ⇒ 3,220.4円(※小幅な差益調整含む)

 損益: -6,080円  

今年の2月から保有していた銘柄で、途中の2,900円付近でもこまめにナンピンを重ねて平均取得単価を3,228円まで下げていたものです。

ようやく建値付近に戻ってきたため、ここで思い切って決済(損切り)しました!

【損切りの理由】

今後さらに上がっていくとは思っているのですが、上値にネックラインがあること、直近でかなり株価を上げてきており短期的な調整が来てもおかしくないこと、そして何より「金曜日の週末をまたいで、月曜日に下がっていたら嫌だな」という心理的な不安があったためです。

本当はきっちり3,228円で指値を置いておけばよかったのですが、チャートを見ていて「もういいか!」と成行に近い形で手放しました。名付けて「ざっくり損切り」です(笑)。

「あー、建値で待てばトントンだったのに!」というタラレバもありますが、ほぼ元値近くでスッキリ終われたので自分的にはOKです!
月曜日に爆上げしていたら「クソー!」って悔しがってると思いますけどね(笑)。

Screenshot

2. 三菱電機(買い増し)

 本日の購入: 100株(5,500円)

 合計ポジション: 400株(平均取得単価:5,721円)

こちらは、一昨日の記事([8/19の記事はこちら])で予告していた通り、5,500円まで落ちてきたところで予定通りナンピンを実行しました!

直近の利食い目標は窓埋めまでの 6,000円 です。

ここまで下がると正直資金的にもかなりキツイですが💦、ここから先は下落してもすぐのナンピンは控えめにし、5,000円あたりまで落ちてきたらようやく検討するくらいで慎重にいこうと思います。

ゆくばりのトレード観:なぜナンピンをするのか?

以前の私は「ナンピンは絶対しない派」でした。
でも、スイングトレードで資産をしっかり増やしていくためには、ある程度戦略的なナンピンも必要だと考え方を改めました。

最初のエントリーは「下がる可能性」をきちんと見越して1枚(少額)から入る。そして想定通り下がったところで買い増していく。このやり方なら、平均取得単価を下げつつ、いざ反発したときの利益をしっかり取ることができます。

ちなみに、こうした細かな株価のライン引きや、スムーズなナンピン注文をいつも支えてくれているのが、私がメインで使っているSBI証券のアプリです。

チャートにパパッとトレンドラインを引いたり、スマホからでも直感的に操作できるので本当に重宝しています。

トレード環境をまだ整えていない方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

[おすすめの証券口座やツールまとめはこちら]

今日のまとめ

今回は、利益確定ではなく「損切り」と「計画的なナンピン」という、少し歯痒くも大事なアクションの1日となりました。

自分のエントリーも利食いも「せっかちで早すぎちゃう」という課題はまだまだ解決していませんが、こうして一つずつ相場に合わせてポジションを整えていくしかありません!

苦しい局面もありますが、自分のシナリオを信じて、みなさん明日からも気張っていきましょう!

※投資は自己責任でお願いいたします。

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