【2024年投資実績】トレード回数3倍増で136万達成した話

投資実績(収支報告)

4児の会社員パパ・ゆくばりの投資実践記録

こんにちは、ゆくばりです!

今回は、自分の投資の歩みを振り返る【2024年投資実績】を公開します。綺麗な成功体験ばかりではなく、悔しかったことや失敗も含めて、同じように日々悩みながら投資を続けている皆さんとリアルな感情を共有できればなと思っています。

📊 2024年 投資実績テーブル

日付銘柄手法収支(税抜)
6月27日豆蔵デジタルHDIPO+1,400円
7月2日プリズムIPO+3,000円
7月31日ファベルカンパニーIPO+15,139円
10月16日日水コンIPO-830円
10月18日インターメスティックIPO+31,908円
10月23日東京メトロIPO+33,640円
10月25日リガクホールディングスIPO-800円
11月22日ガーデンIPO-24,000円
12月13日ラクサステクノロジーIPO+11,411円
※上画像はゆくばりの主SBIです。その他の配当は未成年口座等のものがあり、含めた合計を利益としています。
トレード合計収支配当金合計収支IPO合計収支
+1,049,431円+242,776円+70,868円

トレード勝率:42回 30勝 12敗 勝率71.4%
IPO勝率:当選9回 6勝 3敗 勝率67%

2023年合計収支:+1,363,075円

2024年のトータル収支と、それぞれの結果

2024年のトータル収支は+137万円と、去年(+111万円)よりも+20万円という結果になりました!去年の大きな額に引き続いて今年も多くの利益を出すことができて、まずはホッとしています。

ただ、今年も投資を始めたころから持っていた株を売却していった背景がここにあります。例えば、NISA口座で着々と寝かせていためぶきHDを売却し+46万円となりました。めぶきに関しても3年保有していたものです。(ちなみに2025年からさらにめちゃくちゃ上がっているので「くそー」って感じもありますが(笑))。

Screenshot

配当金とIPOのリアルな感想

配当金は去年よりさらに増えて、年間25万円に!しっかり資産を増やすことができています。

また、IPOも今年も9回当選しました!ただ、この3年間では1番少ない+7万円という結果でした。やはりIPOは低リスクで利益率は高いですが、どうしても運要素が強いので、安定的な収入とするのには難しそうです。

私のプロフィールにも書いていますが、この安定的な利益追求のために主体をスイングトレードへシフトしていった背景は、こういった実体験も大きく影響しています。とはいえ、IPOはやっぱり当たるし利益も出てくれます!もし「低リスクで少しずつ利益を上げていきたい」という方がいれば、過去にまとめたこちらの記事も参考にしてみてくださいね。

💡 低リスクで利益を狙いたい方へ

ゆくばりのIPO完全版の記事はこちらからどうぞ!

トレード回数が3倍に!見えてきた新たな課題

振り返ってみると、今年は去年の3倍トレード回数が増えた年でした。

あれだけビクビクしてエントリーできなかった過去に比べると、少しは自分で考えてエントリーすることができるようになった年かなと実感しています。

ただ、これからも長期で持っている株の売却を進めていくと、おそらく「利益の確定が天井となる恐れ」があると思っています。だからこそ、トレード数を増やしてスイングトレードで短い期間で利益を得るスタイルをしっかり習得せねばなと、この頃からふつふつと考えていました。

とはいえ、当時は「さすがに来年は無理かな…利益下がるかな、自分にできるかな」という不安にものすごくかられていたのを覚えています。

今年初めての大きな損切り:小野薬品 −14万円

そして今年は、自分にとって大きな出来事がありました。初めての大きな損切りとなった小野薬品 −14万円です。

ゆくばりスタイル的に、そもそも損切りしなくていい銘柄を選定していること、そしてもともとなかなか損切りができない自分ですが、そんな僕が損切りを決断するのには、いくつか明確な理由があります。

  • 「モタ株」になっている: 戻ってくるとは思っているものの、それがいつになるのか全く予想がつかないほどモタモタしている株。
  • 機会損失の大きさ: 他の銘柄が上がる、買いたいと思った時に、資金が縛られていて買えない機会損失が大きすぎる場合。
  • 下降トレンドの継続: 下降トレンドに入っていて、上昇トレンドに全く戻る気配がない場合。

ゆくばりの損切りは、こうした「見るに見かねた場合」にしています。

「価格で損切りを置かない」理由とダマシ回避

よく世間で言われている「一般的なこのライン(値段)になったら損切りをする!」というやり方は、僕はあえてしていません。

それはなぜかというと、そのラインにタッチしてから急反発して、ダマシとなって上がっていくことがごまんとあるからです。みなさんもそういう悔しい経験、一度や二度ではないはずです。

価格で損切りをおかないことの最大のメリットは、この「ダマシにひっかかりにくいこと」です。ある程度配当をもらいつつ、じっくり構えた時に「このモタ株を持ってるより、ずっと他の銘柄に移った方がコスパ良くないか?」となり、納得して損切りができます。

そうやってじっくり銘柄と向き合えるのも、スイングトレードのメリットだと思っています。そして、このやり方でじっくり損切りをして後悔したことはあまりありません。急激なダマシ下げに巻き込まれて慌てることが少ないからだと思っています。

読者の皆さんへの疑問:
「そんなことをしたらズルズル下がってしまうのでは?」と思われるかもしれませんが、もちろんそのリスクは十分にあります。

だからこそ、会社員としての安定した給料からのナンピンも視野に入れつつ、最低限のファンダメンタルズ分析を行っています。

言ってしまえば、この小野薬品も2026年には自分の建値までしっかり戻ってきていますからね!やっぱり、ファンダメンタルズ分析で「必要最低限の損切りしなくていい銘柄選び」をして挑む安定のトレード、そして「現物だから下がっても大丈夫」という心のゆとりを持つことが、慌てないトレードのコツや工夫なんじゃないかなと思っています。

まとめと、次への意気込み

トレード回数が増え、新しい課題や大きな損切りも経験した2024年でしたが、トータルとしてはしっかりとプラスで終えることができました。

みなさんは、日々のトレードや利食い・損切りでどんなことを意識していますか?ぜひ同じ投資家目線で、コメントなどで教えてもらえると嬉しいです!

明日も一緒に、マイペースにがんばりましょー!

【今日のまとめ・お知らせ】

今回振り返ったような投資や、NISA口座でのスイングトレードはSBI証券を主体として行っています。「これから資産形成を始めてみたい」「自分もリアルな投資記録をつけていきたい」という方は、SBI証券おすすめなので、ぜひチェックしてみてくださいね。

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