【2022年投資実績】IPOで一撃33万!年間+39万達成

投資実績(収支報告)

「もうFXで消耗したくない……」

あんなに血眼になってチャートに張り付き、資金を溶かしていた日々を卒業し、日本株投資へ完全移行した2021年。そして迎えた2022年は、私の投資人生において「爆発的なステップアップ」と「新たな野望の芽生え」が同時に訪れた年となりました。

結果から言うと、この年の年間収支はなんと+39万円。

前年(+18万円)から一気に+20万円も利益を上乗せすることに成功しました。

IPOの特大ホームラン、家族総出の優待・配当戦略、そして再び心に火がついたリアルな心理変化を振り返ります。

📊 2022年 投資実績テーブル

日付銘柄手法収支(税抜)
6/9ANYCOLORIPO+261,131円
9/29ミライトワントレード+1,102円
9/29ヤマダHDトレード+1,511円
10/12ソシオネクストIPO+14,523円
11/24リンカーズIPO+12,325円
12/30シークストレード+131円
通期配当※14銘柄配当+97,300円
トレード合計収支配当金合計収支IPO(PO)合計収支
+2,744円+97,300円+287,979円

トレード勝率:3戦3勝0敗 勝率100%
IPO(PO)勝率:3当選3勝0敗 勝率100%

2021年合計収支:+388,023円

📝 2022年の振り返り:IPOの特大ヒットと、芽生えた「新たな野望」

ANYCOLORで一撃!IPOの破壊力を実感

この年は、なんとIPOに3回当選するという快挙を成し遂げました。

その中でも最大のハイライトは、話題となった「ANYCOLOR」です。これで一撃33万円(手取り26万円)の利益を叩き出すことができました!(公募価格1,530円⇒初値4,810円 初値暴落率214.38%) 

残りのIPOも1万円以上のプラスになり、実りの大きすぎる1年となりました。

IPO投資で当選確率を上げる最大のコツは、ズバリ「複数口座を持つこと ✖️ 家族総出で挑むこと」です。

👉 [IPOで当選する確率を上げるコツや証券会社の使い分けはこちらの記事で解説中] 

未成年口座を活用!家族総出の優待・配当ハック

トレードは相変わらずビクビクしていましたが、例えばヤマダHDなどの権利付確定日にエントリーして翌日売却し、配当と優待をしっかりゲットする手法などは上手くいきました。

また、この年は「未成年口座」の強みを最大限に発揮できました。

ヤマダHDの優待も100株ずつ家族総出でエントリーしたため、少ない株数で家族分の優待を総取り。お子さんがいらっしゃるご家庭なら、未成年口座を開いて家族総出で抽選申し込みをするのは本当に強力な手段です。

着実に育つ配当金と、損切りゼロの安心感

今年の配当金は約10万円となり、口座の中で着実に資産が育っている実感が湧いてきました。

FX時代は含み損がどこまでも膨らんでいく恐怖と隣り合わせでしたが、この年も「損切りしない、持ち続ける投資スタイル」を貫いたことで、マイナスを一切作らずに利益を残すことができました。

2020年は+2万、2021年は+18万、そして2022年は+39万。

「やっぱり日本株は最強だなぁ」と心から実感していました。

蘇ってきた「FX時代の野望」と、自身の葛藤

しかし、日本株で利益が出るようになって少し時間が経ったこの年、不思議な感情が芽生えてきました。

それは、FXの時に抱いていた「将来の不安をなくしたい」「もっとお金持ちになりたい」という強い野望の復活です。

「何もしなくても利益が出る……だったら、FXで覚えたテクニカル分析も使ってトレードしていけば、もっと多くを稼げるんじゃないか?」

そんな欲張りな感情がムクムクと頭をもたげてきました。

ただ、相変わらず実際のトレードではエントリーするのにビクビクしてしまい、ほとんど株を買うことはできませんでした。

「このままではいけない。もっと勇気を持ってエントリーしていかなければ」

できない自分を心の中で責め続け、葛藤していたのもこの頃です。

今振り返ると、この「キャピタルゲインも、配当も、IPOも全部狙いたい!」という欲張りな姿勢こそが、今のゆくばりの投資スタイルの原点だったのかもしれません。

💡 日本株で資産を加速させるなら、まずは環境づくりから

2022年にANYCOLORのIPOを当て、今でもメインで使い続けているSBI証券は、IPOの取扱数が業界トップクラスで、家族分の口座も含めて絶対に持っておくべき必須の証券会社です。

「配当も、優待も、IPOも、全部欲張りに狙っていきたい!」という方は、まずは無料の口座開設から第一歩を踏み出してみませんか?

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まとめ

  • IPOが3回当選!ANYCOLOR(エニーカラー)で一撃33万円(手取り26万)の特大利益
  • 未成年口座を使った家族総出の優待・配当ハックが大成功
  • 年間収支は+39万円を達成し、前年比+20万を記録
  • 日本株で安定感を得たことで、再び「もっと大きく稼ぎたい」という野望が芽生えた転換期

少しずつ利益が大きくなり、投資家としての欲と向き合い始めた2022年。ここからトレードへの挑戦がどう変化していくのか、次回の実績記事もお楽しみに!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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